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今は亡き東京の名店を彷彿とさせる感動の欧風ブラックカレー

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本日、 羽後本荘駅前に所用が有り、 前から気になっていた黒いカレーを提供する カフェレストランひまわりさんへ お邪魔してきました。 ハンバーグカレー 900円。 由利本荘市キャッシュレスキャンペーンで 実質720円とお値打ちです。 さて、 ひまわりさんのカレーは ご覧のとおり真っ黒です。 お食事に付くサラダ。 大根とニンジンに胡麻ドレッシングがかかっております。 いかにもカレーに合うサラダですね。 福神漬けです。 これも黒カレーに合いそうです。 さてカレーに戻ります。 香りからすると いわゆる欧風ブラックカレー。 ハンバーグは食べやすく切り分けられて、 ゴハンの上にエアーズロック状に積み上げられております。 そして、カレーのお味は… 絶品でございます。 感動です。 秋田でこの味が食べられるとは、感動しました。 2021年に惜しまれながら閉店した 東京の欧風ブラックカレーの名店、 サロンドカッパさんを彷彿とさせる味わいなのです。 イタリア料理で言うソフリット(香味野菜炒め)を とことん煮詰めてマルメラータを作り、 そこに秘伝のスパイスを加えてルーにする サロンドカッパさんのカレー。 初めて食べたときは 黒い見た目も相まって衝撃的で、 自分の中で欧風カレー革命が起きたほどでした。 それ以来、 ブラックカレーが大好物になり、 黒いカレーがあると聞けば居ても立っても居られないのです。 そして出会った ひまわりさんのカレー。 なめらかながらコクが強く深い味わいで、 野菜の甘みの後に程よい辛味。 最高に美味い、 感動の欧風ブラックカレーなのでした。 これまで 秋田で欧風ブラックカレーといえば 秋田市のアルザスさんのビーフカレーの一択でしたが もうひとつ名店を発掘しました。 是非一度食べていただきたい。 ひまわりさんの欧風ブラックカレーです。 メニューです。 ドリンクメニューです。 おつまみお任せで飲みたいですね。 ひまわりさんの欧風ブラックカレーは 「秋田スタイル健康な食事」に認証されています。 外観です。

無性にたべたくなる町中華の「3たて」カツ丼は美味いのです

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「町中華のカツ丼は美味いの法則」があります。 かつて世界一のカツ丼と言われ、惜しまれながら閉店した 西荻窪の坂本屋さんも、元は町中華。 さらに、 秋田市のパチンコ屋さんの食堂として人気だった 今は亡き寳来飯店さんもカツ丼が美味かったのです。 町中華のカツ丼が美味いのには諸説あり。 「タレに中華スープが使われているから」 「カツを揚げる油に色々な食材の旨味が染みているから」 「カツが揚げたてだから」 「中華スープをすすりながら食べるから」 等々。 いま秋田市でカツ丼が美味い町中華といえば 紅蘭さん。 絶品カツ丼が無性に食べたくなり 久しぶりにお邪魔しました。 カツ丼 700円。 いまどきこの値段でカツ丼がたべられるなんて。 頭が下がります。 さて、 紅蘭さんでは タイミングが良ければ 切りたて(注文が入ってからブロック肉から切り出す) 揚げたて(目の前で揚げてくれる) 煮たて(煮たばかりのカツ頭を提供)の 「3たて」カツ丼が提供されます。 それはもう 絶品至極の味わいです。 タイミングが悪くても 揚げたて煮立ての 「2たて」カツ丼となります。 紅蘭さんのカツ丼です。 今回は運良く「3たて」でした。 丼面は見目麗しくザ・カツ丼です。 そして中華スープ。 カツ丼に本当に合うのは 中華スープなのではないでしょうか。 紅蘭さんの手作りガッコが付いてます。 これが美味くて、ガッコだけでゴハンを食べるべく、 最後にゴハンを二口ほど残しておくのはいつものルーティーン。 そしてカツ丼。 卵の綴じ具合が絶妙で絶品です。 カツ丼のトンカツの厚さは 「これぐらいでいいんだよ」 という声が聞こえてきそうです。 昔、大町にあったお蕎麦屋さん、 叶やさんのカツ丼を彷彿とさせる カツの厚さです。 やはり町中華のカツ丼は美味いのです。 単品・丼類等のメニューです。 麺類メニューです。 定食・単品類のメニューです。 スープ等のメニューです。 麻婆メニューです。 内観です。 ...

中華とインドの相乗効果で小宇宙が楽しめるカレー広東麺

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以前、 「青い鳥の広東麺」を食べにお邪魔した 由利本荘市のとり・とんさん。 広東麺の種類豊富で、 中でも カレー広東麺がとても気になっておりましたので、 実食してきました。 カレー広東麺1000円に 半ライス100円。 都合1100円の所、 由利本荘市キャッシュレスキャンペーンと Paypayの5%還元クーポンで、 実質825円。 お値打ち価格でいただきました。 さて とても気になっていた カレー広東麺。 ノーマル広東麺よりも スープの色が 少々黄色め。 カレー味に調整されているようです。 そして表面にはカレー粉もふりかけられております。 胡麻油の香りとカレーの香りの相乗効果で 食欲が最高潮に達します。 あんが絡んだ麺をズズーとすすると 中華とインドのシナジーで、 お口のなかが小宇宙。 カレー広東麺は美味いですね。 そして半ライス。 カレーにはライスが必須なのです。 麺オンザライス。 うまい。 あん絡んだ麺オンザライス。 絶品うまい。 海老豚オンザライス。 超絶うまい。 カレー味の中華丼という具合です。 そして スープカレー風に、 レンゲにライスをのせて スープに浸して これまた絶品。 最後は 残しておいたライスを投入。 中華カレーおじや。 絶佳の美味さ。 腹パンでフィニッシュです。 広東麺メニューです。 懐かしの「青い鳥」の広東麺とありますね。 詳しくはコチラ ↓ 麺類等メニューです。 セットメニュー等メニューです。 入り口のところにディスプレイメニューがあります。 駐車場看板です。 ここにも 懐かしの「青い鳥」 復刻広東麺とあります。 外観です。

ありがた~い550円ランチで超満腹

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木曜日限定で 550円のランチを提供する 秋田市の食堂、 きらくさん。 店頭にその日のランチメニューが掲示されております。 木曜得々ランチ ラーメンとミニ焼肉丼 550円。 このご時世 信じられるでしょうか? このお値段。 きらくさんの サービス精神と経営努力に 頭の下がる思いでいっぱいです。 ラーメンはみそ味をチョイスしました。 ミニ焼肉丼です。 ミニとはいうものの かなりの大きさ。 どうみても不通の丼ですよねぇ。 それにガッコも付いて 550円。 凄すぎます。 みそラーメン。 刻み海苔とネギの下には メンマとチャーシューが隠れております。 チャーシュー全景。 しっかりとした大きさです。 甘めのコッテリスープが絶品です。 麺は中細縮れ。 スープが絡んで美味いのです。 ミニ焼肉丼。 豚バラ肉と野菜が ピリ辛に炒められています。 紅ショウガが乗って、 カイワレと糸トウガラシ。 お肉の下には キャベ千と 錦糸卵。 一切手抜きの無い 焼肉丼はこれまた絶品。 ラーメンとミニ焼肉丼を食べ終えると もちろん超満腹となりました。 550円で満腹にしていただけるとは ありがたいことです。 こちらは店内に貼られている得々セットのメニュー。 ラーメンとミニ焼肉丼のセットは 通常であれば1,040円です。 まったく同じ提供方法でないかもしれませんが、 ほぼ同様のセットが550円なのです。 木曜日のきらくさんは 時空が歪んでいるのでしょうか? メニューです。 メニュー②です。 外観です。 木曜日のきらくさんは神々しいですね。 木曜日以外でも 平日はお値打ち満腹ランチが食べられますよ。