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高級ランチを秋田市キャッシュレスキャンペーンでお得にいただく「そば処紀文さん篇」

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秋田のサラリーマンにとって ランチ価格1000円以上は高級ランチと言って良いでしょう。 そんな高級ランチをお得にいただけるキャンペーンが 秋田市で始まっています。 「秋田市キャッシュレスキャンペーン」です。 指定のキャッシュレス払いをすると 金額の20%分の還元が有るというもの。 1000円のランチであれば実質800円で食べられる計算です。 これを利用しようと 秋田の〆ラーの名店、 そば処紀文さんへお邪魔しました。 日替りセットメニューの 水曜日メニュー。 おっと、 お重の蓋が閉まったままでした。 オープンセサミ。 カツ重+そばorうどん(半) 1180円を 豪勢に 千秋麺(半)へ変更。 +130円で、 計1310円。 キャンペーン還元で 実質1048円。 高級ランチがお値打ち価格になりました。 お蕎麦屋さんのカツ丼は美味いのです。 紀文さんでは 昔からお重で提供されるので、 カツ重となっております。 そばつゆにが使うかえしに切れがあり、 最高に美味しいのです。 カツは揚げたて煮立ての 「二たて」でアツアツ。 絶品でございます。 卵の綴じ具合もちょど良く、 カツの厚さも これ以上でもこれ未満でもない ちょうど良い感じです。 そして 千秋麺(半) 秋田の〆ラーメンの定番。 「千秋麺を食わずして川反から帰ることなかれ」 と言われる秋田名物です。 半麺でも手抜きなく、 写真だけみると 普通盛りに見えますね。 この澄んだスープ、 絶品です。 麺も美味いのです。 白菜ガッコが付いてます。 カツ重とラーメンのセットが、 なぜこれほどに美味いのか? カツ丼と中華スープが 本当に合うからです。 カツ丼に味噌汁を合わせるよりも カツ丼と中華スープを合わせた 町中華のカツ丼がこの上なく美味しいのです。 日替りランチメニューです。 セットメニューの説明書きです。 「いかようにも調整致します」という お客様本位の姿勢が表れていますね。 さすが紀文さんです。 秋田市のキャンペーンはまだ...

高級ランチを秋田市キャッシュレスキャンペーンでお得にいただく「うさみ家さん篇」

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秋田のサラリーマンにとって ランチ価格1000円以上は高級ランチと言って良いでしょう。 そんな高級ランチをお得にいただけるキャンペーンが 秋田市で始まっています。 「秋田市キャッシュレスキャンペーン」です。 指定のキャッシュレス払いをすると 20%分のポイント還元が有るというもの。 1000円のランチであれば実質800円で食べられる計算です。 これを利用しない手はないな~ということで、 昨年10月にランチ専門店として再開した 元お寿司屋さんの うさみ家さんへお邪魔しました。 鶏のからあげ定食 1100円。 キャンペーン還元で 実質880円。 高級ランチがお値打ち価格になりました。 うさみ家さんの唐揚げは、 和風唐揚げです。 ガリっと食感に ジュワッと肉汁が出るタイプ。 上品な下味でほのかな甘みも感じられます。 食感がワイルドですので 純和風というわけでは無く、 食べ応えが有る 絶品唐揚げです。 付け合わせは 和風ドレッシングの キャベツサラダ。 和風唐揚げによく合うマヨネーズも添えられてます。 唐揚好きの気持ちを分かってらっしゃいますね、 うさみ家さん。 サイドはおでんです。 シミシミでウマウマ。 小鉢はマカロニサラダです。 こちらもウマウマ。 味噌汁も美味い。 味噌汁が美味いだけで お店に対する信頼感がアップしますね。 浅漬けガッコ。 こちらも手が込められてます。 唐揚げもサイドも小鉢も全部が美味しく ゴハン大盛にしとけばよかったと後悔しきりです。 ちなみに ゴハン大盛無料だそうです。 お寿司屋さんの名残の湯飲み。 こちらも名残の箸袋。 内観です。 メニューです。 玄関です。 外観です。 美味しいランチに出会えました。 ランチで贅沢したいときは またお邪魔したいです。 週替わりランチ、食べたいなぁ。 秋田市のキャンペーン中にまた来るかな。

いっとかなあかん町中華で懐かし味の味噌タンメン

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いっとかなあかん店。 それは そこに行かなければ一生後悔するお店です。 秋田市御野場の老舗町中華、 紅蘭さんも いっとかなあかん店のひとつです。 紅蘭さんは 中華カツ丼やチャーハン、中華定食類など ゴハンものに目が行きがちですが、 麺類も美味いのです。 今日は麺類をお目当てにお邪魔いたしました。 味噌タンメン 650円。 安いっ。 手作り味噌ダレの絶品スープです。 私はこのスープを一口すすると 貧乏だった大学時代を思い出します。 当時、食の楽しみといえば 大学の門前にあった町中華で 食事をすることでした。 そこのメニューの中に味噌ラーメンがあり、 好きでよく食べていたのですが、 紅蘭さんの味噌スープに似ていました。 大学時代の思い出の味を 35年後の今、 秋田で食べられるとは思いもよりませんでした。 さて、 味噌タンメンですので 野菜がたっぷり。 そして豚バラ肉も入ってます。 麺は通常の細麺です。 スープも麺もノスタルジック。 感慨深い絶品味噌タンメンでございました。 麺類メニューです。 単品とご飯ものメニューです。 単品と定食メニューです。 飲み物メニューです。 内観です。 内観その2。 外観です。 今こそ いっとかなあかん店へどうぞ。

新規開拓で綴じないカツ丼の名店発見

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新規開拓は大切ですね。 今日は由利本荘市(旧由利町)の食堂、 千年桜さんに初めてお邪魔いたしました。 目当てはこのカツ丼。 蓋からはみ出る期待感。 蓋から飛び出す3D。 いよいよ 蓋をオープンセサミです。 カツ丼 950円。 ただのカツ丼ではありません。 一見すると 普通のカツ丼と思われがちですが、 なんと 綴じられてないカツ丼なのです。 とんかつの上に卵が乗ってるスタイル。 最後までカツがサクサクしております。 タレも濃いめで後を引く美味さ。 絶品でございます。 綴じられてませんが、汁だく。 キリっと切れのあるタレで ゴハンがススム君です。 CTスキャン断面図。 丼面も美しいカツ丼ですが 断面も美しいです。 トンカツはこのデカさ。 カツ丼としてはスゴイボリュームですが、 美味しすぎてペロッと行けちゃいます。 秋田の新3大カツ丼の一角と言って良いでしょう。 ちなみに 現3大カツ丼は 十文字町の吉兵衛さん 大内町のいときん食堂さん 角館町の日乃出食堂さん(閉店) ですね。 ゴハンものメニューです。 カツカレーも人気と 相席した御常連さんが教えてくださいました。 麺類メニューです。 赤いネギが乗ったラーメンが美味そうでした。 麺類続きとドリンクメニューです。 こちらのメニュー、 今月23日には値上げになるとの事。 丼類麺類の1000円の壁、 越えてしまうのでしょうか? 気になるところです。 令和のオイルショックの様相も呈している昨今、 世知辛い世の中となりましたね。 無料サービスの温かいお茶のポップと同じ感じで ビールのポップが貼ってあります。 ビール、ご自由にという意味ではないでしょうが、 ビール好きの人は誤認してしまいそうです。 外観です。 左が食堂の入り口になります。 看板が右側にあるので 間違って右から入りそうになりました。