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市役所の食堂のカシミールカレーを辛くして小宇宙を楽しむ

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カシミールカレー。 それはインド料理店のデリーさんを発祥とする 辛口のインド風黒カレーの総称です。 秋田市役所の山王一丁目食堂さんや、 北都ビルディングのキッチン桃山さんでは、 日替りのランチメニューとして登場することがあります。 今日は 山王一丁目食堂さんのAランチにお目見えするとあって、 お邪魔してきました。 Aランチ カシミールカレー 770円。 サラダも味噌汁も付いて お値打ちな値段設定です。 カシミールを食べようとすれば 普通1000円以上はしますからねぇ。 カシミールカレー。 スパイシーな漆黒のカレーソースが特徴です。 こちらのカシミールはチキンがゴロゴロ入ってます。 赤い福神漬けが付いてます。 先ずはそのまま一口。 一般的なカシミールよりマイルドでトロミが強いです。 ちょっと甘めですが、 カシミールらしいスパイスも感じられます。 マイルドなので、 食堂内に設置されてます味変アイテム、 一味とブラックペッパーで 一気に辛くします。 して、 パクリ。 辛さが本物に近づいてきました。 さらに秘密兵器。 店内設置のカレーホットをかけ回します。 油状でテラテラ光るのがカレーホット。 流出画像です。 最後はまぜまぜ。 福神漬けも一緒にまぜまぜします。 一口食べると、 辛さやスパイス、 ターメリックライスに福神漬け、 すべてが混然一体となって お口の中が 小宇宙。 カシミールカレー万歳となります。 良い暑熱順化になりました。 店内の 味変アイテムです。 カレーホットと一味です。 ペッパー警部ら。 日替りランチのABメニュー。 日替り弁当のディスプレイメニュー。 現物のディスプレイメニューが有るお店は名店です。 ラーメンメニュー。 辛々麺=江戸系ラーメンです。 そば・うどんメニューです。 ノーマルカレーもございますが、 食べた事ありません。 スミマセン、 カシミールしか食べてませんでした。 日替りのミニ丼と日替り麺。 ミニ丼はセットになり...

ついに決定!新秋田3大カツ丼・最後の一角は仁賀保の流出カツ丼

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秋田三大カツ丼というのがあります。 由利本荘のいときん食堂さん、 横手の吉兵衛さん、 角館の日の出食堂さんのカツ丼がそれでした。 しかし、日乃出食堂さんの閉店により、 三大カツ丼の一角が空席になってしまいました。 その空席を埋めるカツ丼を これまで探し求めておりましたが、 ついに最後の候補、 仁賀保の一休食堂さんにお邪魔してきました。 豚ロースかつ丼 1200円。 どうですか。 この堂々とした丼面。 三大カツ丼にふさわしい面持ちです。 小鉢も付いてました。 ところてんの季節ですね。 ガッコは ミズと大根。 味噌汁は稚貝。 すばらしいサイド陣営が丼の脇を固めます。 丼に戻ります。 一休食堂さんのカツ丼の一番の特徴は 綴じ卵の他に 生の黄身が乗るところ。 今回は カツとカツの間に黄身が挟まれ苦しそうでしたが、 黄身の艶が食欲をそそります。 もう一度丼面。 美しい。 カツはかなりの厚め。 かつての日乃出食堂さんと比べても遜色なし。 黄身とカツのコラボレーションが 美しいのです。 シミシミ玉ねぎが丼をはみ出していますが、 カツの下にも敷かれてました。 流出画像です。 流出画像その②。 タレは濃い目の汁だく。 流れ出た黄身、 分厚いトンカツ、 味シミ玉ねぎ、 そして、 ゴハンとタレが 混然一体。 絶品黄身流出カツ丼は 小宇宙です。 ついに見つけました。 最後の一角。 新秋田三大カツ丼は いときん食堂さん。 吉兵衛さん。 そして 一休食堂さんに決定です。 ご飯類メニューです。 麺類・単品メニューです。 うどん類メニューです。 ドリンクメニューです。 内観です。 内観その2。 ちょっと中華風の装飾。 ルーツは町中華でしょうか? 町中華のカツ丼は美味いのです。 外観です。