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由利本荘市のキャンペーンでお値打ち満腹ばんば鶏ランチ

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由利本荘市さんのキャッシュレスキャンペーンは 20%還元とかなりお値打ちですので、 活用しない理由が見当たりません。 ばんば鶏(秋田弁で親鳥の意味)を使ったメニューが大人気の いっぷく食堂ちゃんさんにお邪魔いたしました。 セットメニューB ばんば鶏中華(小)と ばんばめしのセットは 税込1000円のところ PayPay払いで 20%還元となり 実質800円。 由利本荘市さんのキャンペーンに感謝です。 して こちらが ばんば鶏中華(小) 透き通った美しいスープ。 煮込まれたばんば鶏とネギ、 メンマが乗ってます。 麺は中太縮れ 親鳥出汁のスープが絡んで 絶品でございます。 サイズ(小)とはいうものの 麺の量は普通盛りに近いですね。 親鳥のラーメンには 一味が合いますね。 そして ラー油も合います。 麺を大方食べ終えると、 いよいよ ばんばめしの出番です。 ばんばめしです。 半熟卵に 食べやすく小さくカットされた ばんば鶏の煮込み。 最高に美味い ミニ丼ですね。 少し残ったゴハンとばんば鶏に ラーメンスープをかけて おじや風。 マヨネーズが溶け出して まろやかな ばんば鶏おじやは 最高に美味しいです。 すべてたいらげご馳走様でした。 ラーメンとミニ丼の満腹ランチを お値打ち価格でいただきました。 メニューです。 セットメニューです。 オススメメニューです。 次はいっぷくセット食べたいです。 ドリンクメニューです。 日替りのオススメもあるようです。 内観です。 お座敷内観です。 さて、 こちらのお知らせの通り ちゃんさん移転のため、 今月いっぱいで休業に入られるとの事です。 営業中もう一回来れるかな~ 来たいな~と思いました。 外観です。

レギュラーメニューにサンマーメンがある由利本荘のお店に行ったら、超お得なあのキャンペーンが始まっていた

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サンマーメンブーム(個人的に)が止まらない今日この頃です。 レギュラーメニューに「サンマーメン」の表記がある 秋田県では貴重なお店、 とり・とんさんに行ってきました。 そこで出迎えてくれたのが こののぼり。 なんと! 由利本荘市の キャッシュレス決済ポイント還元キャンペーンが 今月から再び始まったのです。 知らなかったよ~。 サンマーメンがお得に食べられますね。 サンマー麺 900円のところ、 PayPayで支払いで、 5%還元クーポンと 由利本荘市のキャンペーンが適用になり 実質675円。 かなりのお値打ちとなりました。 見るからに美味しそうな丼面です。 醤油スープに モヤシをはじめとした野菜類と豚肉のあんかけ。 横浜のサンマーメンは 色のついてない塩味のあんで野菜類が綴じられておりますが、 とり・とんさんでは、 広東麺がお店の推しで一番人気らしく、 広東麺と同じく醤油色のあんで綴じられております。 麺は中太ちぢれ麺。 ハイ絶品でございます。 ゴマの風味も良く、 素晴らしく美味いサンマーメンに出会えました。 メニューです。 サンマー麺と表記されておりますね。 貴重です。 ところで、 懐かしの「青い鳥」の広東麺とありますが、 メーテルリンクの童話「青い鳥」に広東麺が出てきたかな? チルチルとミチルが食べてたかな? などど考えそうですね。 調べました。 その昔、 本荘市内のショッピングセンター、ジョイフルシティに 「青い鳥」というファミレスがあったそうで、 そこの広東麺が本荘市民に人気を博していました。 「青い鳥の広東麺を知らない人は本荘市民ではない」 とまで言われていたそうです。 青い鳥亡き後、 とり・とんさんが 本荘市民のソウルフード「青い鳥の広東麺」を 復活させたという事です。 次お邪魔したら広東麺食べま~す。 メニューその② メニューその③ ディスプレイメニューです。 外観です。 子供の頃、 テレビアニメ「海のトリトン」が好きで 観ていたのを思い出します。

時が止まったラザロ食堂には郷愁の中華そばが似合う

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絶滅したと判断された後に再発見された生物がいます。 有名どころではシーラカンスやヒメフクロウインコで、 そのような生物たちの事を分類学上「ラザロ分類群」というそうです。 ちなみに「ラザロ」はイエスキリストの友人で、 キリストによって死から復活したと新約聖書に伝えられています。 さて、 今、日本では、 閉店してしまった名店のメニューを「絶メシ」といって懐かしんだり、 いつまでも残したい飲食店の事を「食遺産」などと呼んで大切にしたりしていますが、 今回お邪魔したのは 閉店していると思ったら営業していたお店です。 まさにシーラカンスやヒメフクロウインコと一緒ですので、 「ラザロ食堂」と呼ばせていただきたい。 男鹿市のラザロ食堂、 若葉食堂さんに行ってきました。 醤油ラーメン 600円。 美しい中華そば。 スープは漆黒。 アブラ少な目のスッキリタイプですね。 麺の上に鎮座しますのは ネギとシナチク、刻み海苔、 ナルトにチャーシューというラインナップ。 郷愁を誘う昔ながらの中華そばであります。 この漆黒スープ、 絶品でございます。 出汁の旨味と チャーシューを煮たタレの旨味の シナジー効果。 久しぶりに美味い中華そばを発掘した気分です。 麺もこれまた昔ながらの細縮れ。 スープが絡んで絶品です。 チャーシューが美味かった。 これも昔ながらのお味。 次はチャーシューメンを食べねばと、 心に誓うのでした。 メニューです。 50円ずつ、3回の値上げを経て、 すべてメニュー表示金額の150円増しです。 その日の材料の都合等で 出来るものと出来ないものが有る様です。 その都度お店の方が説明してくれます。 内観です。 お店の奥のお座敷で食べられます。 幸福を招くかっぱちゃん。 座敷側から見た入り口側。 右手が厨房です。 お座敷の左手。 奥の方をよくご覧ください。 奥のテーブルのところの床が抜け落ちております。 それでもテーブルの上にはお箸や茶わんが置かれていて、 まるで時が止まってしまったかのよう。 外観です。 以前は付いてたであろう 看板がありません。...