秋田名物、秋田江戸系ラーメン

秋田江戸系ラーメンとは、
普通の醤油ラーメンにトウガラシをベースにした辛味「江戸系辛味」をのせて提供されるラーメンの総称です。
このラーメンは非常に常習性が高い逸品となっており、根強い人気で、
今や秋田名物と言っても過言ではありません。
元祖は秋田市の大江戸というラーメン店で、今は閉店してしまってますが、
大江戸の創業者が江戸系辛味の作り方を従業員や一部のファンに継承したため、
今でも各地に秋田江戸系ラーメンが存在しています。
新潟県新潟市では、店名までも継承した「大江戸」が人気になっています。
今日お邪魔したのは江戸系「ラーメン亭美香味」さんです。
さて、そのビジュアルですが、真ん中に江戸系辛味がのってます。
江戸系辛味アップです。
麺は昔ながらの中華そばといった感じのちぢれ麵。
スープもチャーシューもすべてがノーマルラーメンで、
奇をてらったところは一切ありません。
唯一、江戸系辛味で勝負しているという感じでしょうか。
味変アイテムの江戸系辛味とニンニクです。
美香味さんでは江戸系辛味が、のせ放題なのです。
江戸系辛味です。
実はこの江戸系辛味にこそ、美味さの秘密があります。
トウガラシやニラをはじめ7種類が調合されていると聞きましたが、
実際のところ不明です。
江戸系辛味は強い常習性を持っており、風邪や二日酔いの特効薬としても有名です。
江戸系辛味とニンニクの紅白で縁起良いトッピングです。
もうひとつ、江戸系ラーメンに欠かせない味変アイテム。
お酢です。
透明なのは酢酸を水で薄めたお酢だからです。
半分ほど食べ進めたところでこのお酢をレンゲ1杯入れると、
なんとも美味しくなるのです。

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