目には雪踏む足鳴りて初カツ丼

「中華料理店のカツ丼は美味いの法則」があります。
お邪魔したのは秋田市の町中華
紅蘭さんです。
「三たて」のカツ丼が食べられる稀有なお店で、
いっとかなあかん店でもあります。
カツ丼の「三たて」とは?
「切りたて」
塊肉からカットしたばかりの豚肉です。
「揚げたて」
揚げたばかりのトンカツです。
「煮立て」
煮あがったらすぐに丼にONです。
とても美味しいカツ丼が出来上がります。
紅蘭さんでは、
タイミングにもよりますが
かなりの高確率で
「三たて」カツ丼が食べられます。

今日も「三たて」カツ丼でした。
700円。
いまどきこのお値段でカツ丼とは、
頭が下がります。

見ただけで美味いとわかるビジュアル。

卵の綴じ加減も最高。
もちろんお味は絶品です。
揚げたてなので
カツが香ばしいのです。

そしてカツ丼にマッチする
トンカツの厚さはこの通り。
5ミリほどでしょうか。
中華料理店のカツ丼は美味いのです。

中華カツ丼ならでは。
味噌汁でなく
中華スープが
カツ丼に合うんです。

自家製漬物
美味いんです。
この漬物を味わうため
ゴハンを少し残しておいて
漬物でシメ飯と致します。

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